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SELF LINER NOTESそもそもこの作品は大学時代の友人から「自分たちの結婚式の記念に、新郎新婦を主人公にしたマンガを披露宴でみんなに配りたい」という依頼があって製作しました。2、3の約束事以外は全て私の自由にしていい、ということで好きにした結果が「竹光始末」です。なぜ時代劇なのかというと(自分が好きなせいもありますが、)20ページに満たない短編作品というベースで、幅広い年齢層に分かりやすく面白い話ができるものとなると・・・「時代劇」かなと。ほかにも戦隊ヒーローものという案があったのですが、「お年寄りには受けない」「結局パロディになってしまう」で却下。またストーリー的にはできるだけシンプルに、そして主役(新郎)がカッコイイもの。で、こんな話に。正直、短編を書くのは初めてでページ配分が上手くできるか不安だったのですが、大いに助けになったのは藤沢周平の短編作品「隠し剣シリーズ」。要素をどこまで削り落として話を転がすか?、小説なのですが短編の呼吸というものを学びました。とはいってもやっぱり当初の予定よりページ数が多くなってしまいまして、これは自分の力量不足ですね。完璧に。 なお作品名「竹光始末」は藤沢周平の短編作品のひとつから拝借しました。とても素晴らしい話です、映画「たそがれ清兵衛」の原作のひとつにもなっています。 この作品では非常に沢山の経験を積む事ができました、依頼主の友人にとても感謝しています。どうもありがとう。 |
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